ウォーターサーバーの導入費用(イニシャルコスト)

家庭用ウォーターサーバーに限らず、機械を導入する場合、考えなくてはならないのは、

『導入費用(イニシャルコスト)と運用費用(ランニングコスト) 』

です。

ウォーターサーバーのメーカーと契約して、実際にウォーターサーバーを家庭に導入すると、業者がウォーターサーバー本体を自宅にまで持ってきてくれるわけですが、このウォーターサーバー本体の費用や、本体を設置する手数料などは、ほとんどのウォーターサーバー業者が、

『レンタル料に組み込んでいる為に無料 』

になっています。

あれこれウォーターサーバー業者の資料を探してみても、ウォーターサーバー本体を『販売』している業者は皆無で、ウォーターサーバー本体は、

『レンタルオンリー 』

という事になっている様です。

また、そうしたウォーターサーバー本体を設置するのも、業者から担当者が来て設置していくわけですが、この設置に掛かる費用も、

『大抵は無料 』

になっています。

つまり、ウォーターサーバーのイニシャルコストは、実際に使い始める『水代』くらいで、その水代も

「キャンペーンで最初の1本はサービス 」

という業者も多く、一切出費をしなくてもいいケースが多いようです。

この至れり尽くせりのサービスは、携帯電話を新規加入した場合、携帯本体がタダか、タダ同然でバラ撒かれていた理由と同じで、

『利用者に使ってもらって、利益を出せるので、導入費はゼロでもOK 』

という発想からでしょう。


家庭用ウォーターサーバーのシステム

「家にも家庭用ウォーターサーバーを入れてみようかな~ 」

と思う方もいらっしゃる反面、

「どんな風に使うの? 」

と基本的な疑問を持たれている方もいるでしょう。

業務用にしても家庭用にしても、基本的なシステムは同じです。

実際に冷水や熱湯が出てくるウォーターサーバー本体は、買うのではなくレンタルになっています。

そして、ボトルに入ったミネラルウォーターを『買う』わけですが、

『ボトルは業者が配達・回収してくれる 』

という点も、業務用と家庭用に違いはありません。

ただ、業務用の場合はボトルの配達単位が、

『10本単位 』

だったりしますが、1本9リットルから12リットルの容量もあるボトルを、家庭で10本も使い切るには結構な時間が掛かりますし、それ以前に、

『ボトルを置いておく場所 』

もバカにはならないわけですが、家庭用ウォーターサーバーは大抵の業者が、

『ボトル1本、あるいは2本から配達・回収してくれる 』

システムになっています。

また、ウォーターサーバーも機械ですから、定期的なメンテナンスが必要になりますが、ほとんどの業者は、メンテナンス費用がウォーターサーバーのレンタル料に含まれており、定期メンテナンスは業者が勝手にしてくれて、その際に費用が掛かる事はありません。


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