110homewat家庭用ウォーターサーバーの利用法:カテゴリー
ウォーターサーバーの導入費用(イニシャルコスト)
家庭用ウォーターサーバーに限らず、機械を導入する場合、考えなくてはならないのは、
『導入費用(イニシャルコスト)と運用費用(ランニングコスト) 』
です。
ウォーターサーバーのメーカーと契約して、実際にウォーターサーバーを家庭に導入すると、業者がウォーターサーバー本体を自宅にまで持ってきてくれるわけですが、このウォーターサーバー本体の費用や、本体を設置する手数料などは、ほとんどのウォーターサーバー業者が、
『レンタル料に組み込んでいる為に無料 』
になっています。
あれこれウォーターサーバー業者の資料を探してみても、ウォーターサーバー本体を『販売』している業者は皆無で、ウォーターサーバー本体は、
『レンタルオンリー 』
という事になっている様です。
また、そうしたウォーターサーバー本体を設置するのも、業者から担当者が来て設置していくわけですが、この設置に掛かる費用も、
『大抵は無料 』
になっています。
つまり、ウォーターサーバーのイニシャルコストは、実際に使い始める『水代』くらいで、その水代も
「キャンペーンで最初の1本はサービス 」
という業者も多く、一切出費をしなくてもいいケースが多いようです。
この至れり尽くせりのサービスは、携帯電話を新規加入した場合、携帯本体がタダか、タダ同然でバラ撒かれていた理由と同じで、
『利用者に使ってもらって、利益を出せるので、導入費はゼロでもOK 』
という発想からでしょう。
家庭用ウォーターサーバーのシステム
「家にも家庭用ウォーターサーバーを入れてみようかな~ 」
と思う方もいらっしゃる反面、
「どんな風に使うの? 」
と基本的な疑問を持たれている方もいるでしょう。
業務用にしても家庭用にしても、基本的なシステムは同じです。
実際に冷水や熱湯が出てくるウォーターサーバー本体は、買うのではなくレンタルになっています。
そして、ボトルに入ったミネラルウォーターを『買う』わけですが、
『ボトルは業者が配達・回収してくれる 』
という点も、業務用と家庭用に違いはありません。
ただ、業務用の場合はボトルの配達単位が、
『10本単位 』
だったりしますが、1本9リットルから12リットルの容量もあるボトルを、家庭で10本も使い切るには結構な時間が掛かりますし、それ以前に、
『ボトルを置いておく場所 』
もバカにはならないわけですが、家庭用ウォーターサーバーは大抵の業者が、
『ボトル1本、あるいは2本から配達・回収してくれる 』
システムになっています。
また、ウォーターサーバーも機械ですから、定期的なメンテナンスが必要になりますが、ほとんどの業者は、メンテナンス費用がウォーターサーバーのレンタル料に含まれており、定期メンテナンスは業者が勝手にしてくれて、その際に費用が掛かる事はありません。